推奨動作環境について
本サービスのOSの対応状況は以下のとおりです。
ここに記載されないOSには対応しておりません。
| OS |
対応状況 |
備考 |
| Windows 95 |
× |
対応しておりません |
| Windows 98 |
○ |
|
Windows 98
Second Edition |
○ |
|
| Windows Me |
○ |
対応しておりますが、重要な説明事項がありますので、下記を必ずご一読下さい 「Windows
Me でのセキュリティアップグレードについて」 |
| Windows NT |
× |
Workstation / Server とも対応しておりません |
| Windows 2000 |
○ |
|
| Windows XP |
○ |
Home / Professional いずれのエディションとも対応しております |
| MacOS |
× |
いずれのバージョンも対応しておりません |
|
本サービスはMicrosoft Windows Media Playerで動作します。
また、著作権保護のためのDRM(Digital Rights Management)システムに、Windows Media
Rights Manager を使用しておりますので、MacOSではご利用になれません。また、Windows Media
Playerの一部のバージョンではご利用になれません。
OSごとに推奨のプレーヤーのバージョンが異なります。下記の表をご参考に適切なバージョンをご利用下さい。
≫ Windows Media Playerの入手は こちら
| OS |
推奨プレーヤー |
その他の動作確認済みプレーヤー(*1) |
| Windows 98 |
Windows Media
Player 7.1 |
無し |
Windows 98
Second Edition |
Windows Media
Player 9 |
Windows Media Player 7.1 |
| Windows Me |
Windows Media
Player 9 |
Windows Media Player 7.1
(*2) |
| Windows 2000 |
Windows Media
Player 9 |
Windows Media Player 7.1 |
| Windows XP |
Windows Media
Player 9 |
Windows Media Player 7.1
および 10 |
| Windows 95 |
(本サービスでは対応しておりません) |
| Windows NT |
| MacOS |
|
セキュリティアップグレードについて(Windows Me以外のOS)
本サービスのコンテンツをご利用になる際、ファイルの再生時に下記のダイアログが表示されることがあります。
Windows Meをご利用の方は下記のダイアログでキャンセルをクリックしてください
例) Window Media Player 7の場合

本サービスでは、コンテンツに対して標準より強度のあるセキュリティを適用しているため、Windows
Media Playerのセキュリティアップグレードが必要となります。
このダイアログはセキュリティアップグレードを行うために表示されていますので、OKを押してアップグレードを行ってください。
Windows Meのセキュリティアップグレードについて
【重要】
Windows Me をご利用の方は必ずご一読下さい。
1. 以下のサイトからWindows Media Player 9を入手し、アップグレードします。
◆マイクロソフト社「Windows Media Player 9 シリーズ」ページ
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/9series/player.aspx
※ Windows Media Player 9 は、本サービスのWindows Me環境での推奨プレーヤーです。
2. バージョンアップが完了したら、以下のサンプルコンテンツをダウンロードして再生します。
◆デジタルコンテンツ王 サンプルコンテンツ
 (映像コンテンツ)
 (音声コンテンツ)
3. セキュリティアップグレードを行います。
再生に際して、セキュリティアップグレードのメッセージが表示されますので、OKを押して、アップグレードを行います。
アップグレードが完了すると、サンプルコンテンツの視聴ライセンスがインストールされ、再生が可能となります。
セキュリティアップグレード後に、「DRM コンポーネント内で問題が発生しました。このアプリケーションの製品サポートに連絡してください。」と表示される場合は、既に障害が発生していたことが想定されますので、Windows
Media Player 9 へのアップグレード以外に、次の手順が必要となります。
1. マイコンピュータを開き、隠しフォルダが表示されるように設定を行います。
「マイコンピュータ」のメニューから「ツール」-「フォルダオプション」を選択します。
「フォルダオプション」の「表示」タブを選択し、「ファイルとフォルダの表示」の設定を「すべてのファイルとフォルダを表示する」に設定します。

2. DRMのフォルダ内の一部のファイルの名前の変更を行います。
マイコンピュータから「C:\Windows\DRM\」のフォルダを表示します。
このフォルダの中に、
・IndivBox.key
・v2ksndv.bla
の2つのファイルがあることを確認します。
この2つのファイルの名前を変更します。この際、Windows Media Playerは終了しておくようにします。
ここでは、
・IndivBox.key → IndivBox.key.bak
・v2ksndv.bla → v2ksndv.bla.bak
というように名前を変更しています。

3. マイクロソフト社のサイトでセキュリティアップグレードを行います。
マイクロソフト社セキュリティアップグレードページを開きます。
◆セキュリティアップグレードページ
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/Indivsite/indivit2.htm
このページの「アップグレード」ボタンをクリックします。
しばらくすると、以下の「個別情報」ダイアログが表示されますので、OKをクリックしてセキュリティアップグレードを行います。下記のようにセキュリティのアップグレードが完了したら、ブラウザを閉じます。

4. バージョンアップが完了したら、以下のサンプルコンテンツを再生します。
◆デジタルコンテンツ王 サンプルコンテンツ
 (映像コンテンツ)
 (音声コンテンツ)
5. フォルダの設定を元に戻します。
隠しフォルダの設定を元に戻したい場合、1の手順を参考に元の設定に戻します。
本サービスではWindows MediaのDRMを使用しております。
商品でポータブルプレーヤーが許可されている場合に限り対応したプレーヤーへ転送して再生することが出来ます。
以下の要件を満たすプレーヤーが対応プレーヤーとなります。
- Windows Media に対応していること
- Windows Media のDRMに対応していること
対応の可否についての詳細はご利用のプレーヤーの取扱説明書、あるいは販売店・メーカーにお問合せ下さい。
なお、下記のサンプルコンテンツでポータブルプレーヤーへの転送をお試し頂けます。
◆デジタルコンテンツ王 サンプルコンテンツ
 (音声コンテンツ:ポータブルプレーヤーへの転送が可能です。

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